2016年4月26日火曜日

啓人サッカークラブを辞めるの巻

2年生の11月から始めたクラブを去ることにしました。
1年と5ヶ月、啓人はもちろん頑張ったし、
父母は日曜の送迎したし、弟達はイベント減ったし、
家族での取り組みが一段落です。

辞めるに際し、啓人とは話し合いました。
啓人「監督が怖い。嫌なことを言う」
言われたこと「なんだレイはおらんで、啓人しかおらんのか~」
        「レイだったら0点で抑えれたな~」
等々、父もコーチの指導方法に違和感を感じてました。
・罵声
・全員を試合に出さない
・ミスしたらすぐ選手を変える
・「そんなやつはいらん」と言う
・リフティングが出来ない子は練習させない
 (上手くない子は辞めさせるつもり)

競争力を育てることと、自分のやりやすい環境整備を間違ってる気がしてました。
(俺も似たとこがあるから特に嫌悪感があったのかな。。。)
指導者として✖だし、子供らが伸びのみサッカーしてなく、
チームとしてもめちゃ強くもないので去ります。

子供が辞めたいとの気持い、両親で寄り添えたことが非常に良かったかな。
「なんで辞めるんだ!一度始めたことは最後までやれ!」と言わずに
受け止めれて良かったな。

啓人には辞めることの大変さを伝えてます。
 ・Bのキーパーとは言え、チームに迷惑をかけること
 ・友達に後ろ指さされるかもしれないこと
 ・辞め癖が付くかもしれないこと

自分の言葉で伝えるべく、コーチの元に
練習の始まる1時間前に行き話をして来ました。

良い時間でした。
グランドには偶然、コーチと啓人と父のみ。
穏やかに話が出来ました。
啓人「サッカーが楽しめなくなったので辞めさせてください」
父「好きで始めたサッカーでしたが、コーチの激を上手く受け止めれず
  ビビってしまい萎縮して楽しめないみたいです。すみませんが辞めさせてください」
コーチ「ここ1ヶ月、ヒロが楽しめてないことは気づいてました。それに対応できなくて
     申し訳さにです。辛い思いをさせてゴメンね。
     今後、生きてく上で今回みたいに(出来ればもっと早く)自分の言葉で発信をして下さい」

父の感想 : もっと早くコーチと話の機会を持てば少しは変わったかな~と
         思いつつも根本的な全員参加型のサッカーはやってくれないかなと
         子供から意見を吸い上げる姿勢を常に持ってないのに
         「ちゃんと発信するよう」には「なし」かな~
         人としては大人な方でしたので別の出会いであればまた面白かったかもです

そんなコーチと沖縄行の飛行機で遭遇(笑)
1回/年に1週間沖縄に移住しているとのこと。
感覚が非常に似てるみたい(笑)
母ちゃんにも「今回はすみませんでした」と言ってくれました。
いい人なんだけどね~だね

啓人は今回、一つの経験をしました。
         
         

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