3連休と偶然取れた父の有休を使って
何とか啓人3年生の読書感想文が終わりました。
今回は初めて父が監修!
≪1200字達成への作戦≫
①あらすじを200字でまとめる(ここでもう一度内容の理解)
②付箋を使い書きたいことをまず出す
③付箋をストーリー仕立てで並べる
④内容に口を出さない
本「パオズになったお雛様」(課題図書)
戦時中の話で中国に移住していた日本人が引き上げてくる内容。
啓人は初めて戦争ものに触れたんじゃないかな。
夏休みだしとてもいい経験になったんじゃないかな。
啓人の感想に初め戦争についての記載が全くなかったので
流石にそこだけは口をだし、何回か読ませ誘導しました。。。
年齢的に啓人達に戦争を語る祖父さん達はいないので
戦争が今の子には大分遠くのものなっているようです。
父も今回初めてそれに気付きました。
わーわーいいながらもちゃんと書き上げた啓人は偉いです。
父は本を読んだ記憶があまりないんだな。国語は苦手でした。
本が好きになったのは大学生からかな(^_-)
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