小学生を対象にした防災キャンプに参加しました。
3年以下は保護者同伴だったので父が参加。
岡崎市を対象としてたと思うけど、参加は36人程。
意外と来ないもんですね。
募集も曖昧だったからかな。
行って分かったのが県が主催し大学生のボランティアが
運営してくれてました。泊りのボランティアなんて学生偉いよね!
また、子供が結構わがままなこと。
大学生は保育士や小学校の先生を目指している子たちだったので
子供との触れ合いが上手で、決して怒らない。
圧巻でした。
会の進行や計画等はまだまだ学生だなと思える部分は
あったけど子供との接し方にはびっくりしました。
上手。子供から質問したり気になってくもんね。
父は近所などの子供と触れ合うことは多いけど
子供が気になる存在じゃないなと思って「はっ」としました。
子供が魅かれる魅力をまとうことも親は必要かも。
≪キャンプで学んだこと≫
・子供は家庭の鏡・・・怒りっぽい子、気を引いて貰いたい子、容姿を気にする子
優しい言葉を使えない子
・身長が大きい子のコンプレックスは大きい・・・よくあることだけど。大人がほぐして
あげないと言葉使い行動も変な感じになっちゃう
・怒るにはスキルがいる・・・学生に聞いたら「まだ自分たちにはそのスキルがない」と
いた学生でそのスキルがあるのは一人だけだと
父は何度か人の子を怒っちゃいそうでした
・飯盒炊飯は意外に楽しい
・啓人はどこでもやっていける・・・言葉がきつい父の真似をしているので、
父が優しい言葉を使わないと
≪楽しかったレクレーション≫
・アブラハムは7人の子 一人はのっぽであとはチビ の歌遊び
・ジンババジンバージンバーの真似遊び
・アメーバ鬼ごっこ(2人の鬼から始まり、捕まえて3人4人、4人になると鬼が2-2に分裂できる)
・竹の子鬼ごっこ(鬼を数名決めて、タッチされると両手を挙げて固まり、2人からのタッチで逃げれる)
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