夜中の登校は父でもなかったです。
貴重な体験を啓人と4時からして来ました。
校長先生(無類の天体好き)のおっしゃる通り、
流れ星が多い夜でした。
夜空を見上げていると1分間に1個のペースで流れ星を見ることが出来ました。
双子座流星群。
また、天体仲間の方々が望遠鏡🔭を用意してくれていて、
1番輝いていた木星を大きく見るここができました。
縞模様や4つの衛星までも。
メインのラブジョイ彗星は、肉眼では見れないもので
天体望遠鏡を通したカメラでシャッターを10秒開けて撮った画像で見ることが出来ました。
尾もあり彗星を始めて観測しまし。
気温は車の窓が凍っていたから0℃だったのかな?
足先がとても寒かったですが、先生方がおしるこをを準備してくれて、
とても温かい気持ちになりました
校長せんせいは今年で定年退職とのことですので、
最後の天体イベントに参加出来て良かったです。
昔、天体がすきで図鑑を噛り付いて見ていたことを思い出します、
宇宙の時間のスピードと大人になってのスピードが違い過ぎる気がして、
宇宙や気象に興味が薄れた父は大切な何かをなくしちゃっているのかもしれません。
ちなみにせっかくの真夜中外出でしたので、
啓人とすき家で牛丼を食べて来ました。
夜中もしごとをしている人がいるってことを知ってもらう社会勉強と
楽しい思い出作りです。
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