我が家は育児が行き詰まり、愛を伝える方向にシフトチェンジ!
今までは、子どもが多かったことと、
自分達が育って来たやり方(思い込み)かもしれらいが、
昭和的な厳しい育児をしてました。
モットーは、厳しいけど寄り添うでした。
厳しさも寄り添い方も自負がありましたが、
最近、長男啓人が獣のように叫びながら泣くことが多く、
悩んでいた時に、五体不満足の著書、乙武先生のテレビを見て、
心動かされました。
【子供に実は愛情が伝わっていないとのことです。】
親が当たり前に思っていることが、
子供に伝わっていないどころか、自分は嫌われているとまで
思わせているとのこと。
まさに啓人は「自分なんか要らない」とか、
「俺はバカだから」等と
自尊心をなくしており、言葉使いも悪く、
「お前がいかんだ、お前がやれ」
「何で俺ばっかり、他もやってるじゃん」
と荒みまくっていて、TVを見てハッとしました。
怒ってばっかりで啓人の自尊心無くしていたんだなと。
夫婦で気付きました。
また、あれやりなさいこれやりなさい、とやることを決めていたので、
自分で考えて物事を進めることが出来なくなっていたのです。
先日の授業参観の時、初めて触る絵の具に戸惑って、
右往左往してた様子だったとのこと。
前は先陣きって適当にでも何でも終わらせていたのですんが。。。
いかんいかん。
如何せん2ヶ月後に赤ちゃんが産まれるので、
出来ることと、我慢してもらうことはあるかもしれないけど、
親の愛情自体を日々伝えることは出来ますね。
月曜の朝からお母さんは、如何に啓人が大事かを
伝えてます。今日の水曜まで怒ってないようです。
私は大きな声で怒ることを辞めています。
大声の時は怒りが大半ですからね。
大声を出すと、次男隆乃介に注意されます☆〜(ゝ。∂)
大切なものを守るには、色々な知識って必要ですね。
行き詰まっていた際の乙武先生の登場は助かりました!
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