2013年7月18日木曜日

啓人を熊本にお願いするにあたって


啓人の一人旅にあたっての父母(私)の思いを綴ってみました。
熊本の祖父母へ、宜しくお願いします。

・第一に親元から離れてのんびりと過ごして欲しいです。
    岡崎の家ではどうしても、毎日叱られてたり、
    弟たちの面倒を見てくれているので、
    祖父母の元でのんびりとした時間を過ごして欲しいです。
    
    例えば、
      ご飯の時は”箸は長く持ちなさい”  ”茶碗を持って食べなさい”、
      ”口は閉じなさい”と、いつも口うるさく言っています

    たまには親の口うるささや弟たちから離れてみてはと思っいます。

・次に、祖父母が若いうちに遊びに行って欲しいです。
    出来ることなら家族みんなで帰省したいところですが、
     今年はお腹の子がいるため、行ける啓人だけでも行って、
     祖父母との時間を共有して欲しいと思っています。
     案外、一人の方が啓人の記憶には残る気がしています。

    熊本でのその時々の会話を楽しんで来て欲しいです。
    自分を愛してくれてい人が大勢いることも感じて欲しいです。

・また、太希兄貴との触れ合いで、長男の啓人にはもちろんのこと
    太希にも良いことと思ってます。いとこですもの。

・最後に可愛い子には旅をさせろですかね。
    一人で、『飛行機に乗る』『1週間も外泊』との大きな経験をすることで、
    一皮も二皮も剥け成長することでしょう。

    一番の心配は飛行機です。なんとジェット機ではなく
     初のプロペラ機でした。予約後に知りました。
     前に乗った飛行機よりやや小型だし、揺れや音に戸惑うかな。
     また、1週間はけっこう長いので、寂しくならないか心配です。

    とは言え、 子育てはたまに思い切った挑戦をすることも大切だと
    思っていますし、何よりも好奇心旺盛な啓人が行きたがっています。

     親父たちよろしくお願いします。                           隆啓


     追伸:先日の小学校の3者面談の時、担任の先生からベタ褒め
                だったらいいです。先生が怖いことも合間って、啓人は
                学校でめちゃくちゃ気が利く子らしいです。
                勉強も頑張ってたしね。たまにわんわん泣く可愛い子です。

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