啓人の一人旅にあたっての父母(私)の思いを綴ってみました。
熊本の祖父母へ、宜しくお願いします。
・第一に親元から離れてのんびりと過ごして欲しいです。
岡崎の家ではどうしても、毎日叱られてたり、
弟たちの面倒を見てくれているので、
祖父母の元でのんびりとした時間を過ごして欲しいです。
例えば、
ご飯の時は”箸は長く持ちなさい” ”茶碗を持って食べなさい”、
”口は閉じなさい”と、いつも口うるさく言っています
たまには親の口うるささや弟たちから離れてみてはと思っいます。
・次に、祖父母が若いうちに遊びに行って欲しいです。
出来ることなら家族みんなで帰省したいところですが、
今年はお腹の子がいるため、行ける啓人だけでも行って、
祖父母との時間を共有して欲しいと思っています。
案外、一人の方が啓人の記憶には残る気がしています。
熊本でのその時々の会話を楽しんで来て欲しいです。
自分を愛してくれてい人が大勢いることも感じて欲しいです。
・また、太希兄貴との触れ合いで、長男の啓人にはもちろんのこと
太希にも良いことと思ってます。いとこですもの。
・最後に可愛い子には旅をさせろですかね。
一人で、『飛行機に乗る』『1週間も外泊』との大きな経験をすることで、
一皮も二皮も剥け成長することでしょう。
一番の心配は飛行機です。なんとジェット機ではなく
初のプロペラ機でした。予約後に知りました。
前に乗った飛行機よりやや小型だし、揺れや音に戸惑うかな。
また、1週間はけっこう長いので、寂しくならないか心配です。
とは言え、 子育てはたまに思い切った挑戦をすることも大切だと
思っていますし、何よりも好奇心旺盛な啓人が行きたがっています。
親父たちよろしくお願いします。 隆啓
追伸:先日の小学校の3者面談の時、担任の先生からベタ褒め
だったらいいです。先生が怖いことも合間って、啓人は
学校でめちゃくちゃ気が利く子らしいです。
勉強も頑張ってたしね。たまにわんわん泣く可愛い子です。
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