2011年6月3日金曜日

祖母の他界を受け入れること

5/10に最愛の祖母が他界しました。
享年92歳だったかな。長寿でしたので悲しみはそれほどないです。
ただ、一番の仲良しの老人がいなくなったことへの寂しさがあります。
 
色々なことを話していました。
じいさんとの出会いのこと/戦争のこと/戦争で中国から引き上げてきたこと
/日本での開拓生活のこと/俳句会のこと/本のこと/年金生活のこと/年をとること
/幽霊がいると思っていること/輪廻転生のこと/彼女は次回も女性がいいこと
 
私が唯一葉書を書く相手がいなくなったのはやはり寂しいです。
帰省した際に必ず会うべき人がそこにいないのは寂しいです。
 
とは言え、父である私は前に進みます。
好奇心のDNAを頂いた私は子供と共にそのDNAを繋いで行きます。
 
ばあちゃんは「幸せだよ」ってゴールデンウィークに言ってたので、
良かった~と思ってます。死期も知っていたようで、
最後の会話も出来たので良かった~と心底思っています。
こんなに穏やかな他界ってない気がするな。
 
さてさて私は今から今までの3倍も生きれるのかな???

 

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